住宅ローン借り換えシミュレーター

借り換えで毎月いくら減る?諸費用は何ヶ月で回収できる?数字で確認しましょう。

現在のローン

借り換え後

事務手数料・登記費用・保証料など

総節約額(諸費用差引後)

¥0

内訳

現在の月返済額
¥0
借り換え後の月返済額
¥0
毎月の削減額
¥0
諸費用回収期間

借り換えの目安

  • 金利差が1%以上・残高1,000万円以上・残期間10年以上なら効果が出やすい
  • 諸費用は一般的に残高の1〜3%(約20〜100万円)
  • 変動→固定への切り替えも同時に検討しましょう

計算の前提

※本ツールは概算です。正確な試算は金融機関・ファイナンシャルプランナーにご相談ください。

借り換えの手順

住宅ローンの借り換えは、新しい銀行で新たにローンを組み直し、旧ローンを一括返済する手続きです。全体の流れは次のとおりです。

  • ①現状確認:残高・金利・残期間を住宅ローン残高証明書や金融機関のオンラインサービスで確認
  • ②複数行で事前審査:ネット銀行(住信SBIネット銀行・auじぶん銀行など)は金利が低い傾向。審査は1〜2週間が目安
  • ③本審査・不動産鑑定:物件の担保評価が行われる。築年数や立地によって評価が変わることがある
  • ④諸手続き:抵当権の抹消・設定登記を司法書士が行う。費用は登記費用+司法書士報酬で5〜15万円程度
  • ⑤旧ローン完済・新ローン開始

借り換えで注意すべき諸費用

諸費用は大きく「事務手数料」「保証料」「登記費用」の3種類です。ネット銀行は保証料ゼロの代わりに事務手数料を融資額の2.2%とするケースが多く、残高2,500万円なら55万円が先払いになります。節約できる利息と先払いコストのバランスを必ず確認しましょう。

変動から固定への切り替えタイミング

日銀の政策金利が上昇局面にある現在、変動金利ユーザーは固定への切り替えを検討する価値があります。固定金利は変動より高いことが多いため、「今後何年以上保有するか」で判断します。一般的に残期間10年以上であれば切り替えメリットが出やすい計算になります。

繰り上げ返済との組み合わせ

借り換えと同時に繰り上げ返済を行い、残高や期間を短縮すると利息削減効果がさらに高まります。ただし手元資金を減らしすぎると緊急時の流動性が失われるため、生活費6ヶ月分は手元に残すのが目安です。